105kgから痩せた自分の食事制限のやり方

ダイエットに取り組むにあたって、一番大変だと思うのが食事制限です。
夜にお腹が減って、ご飯を食べたい、お菓子を食べたいと思うことは今でもよくあります。
でも、その気持ちを必死に抑える理由があります。

それが、痩せた先にどんなメリットがあるかを想像することです。

僕の場合は、健康診断の結果を良くするために痩せています。
そして痩せ始めて数字が改善してくると、想像以上に嬉しいんです。
「あ、努力が形になってるな」と思えて、夜に食べたい気持ちも抑えられるようになってきました。
だからこそ、まずは目標を決めて、その目標を達成した時に自分にどんな良いことが起きるかを考えるのが大事だと思っています。


【夜ご飯を抜くダイエットをしていた時期の話】

以前、夜ご飯を抜くダイエットをしていたことがありました。
確かに体重は早く落ちていきました。

しかしその反面で、

・体調が悪くなる
・やる気がなくなる
・運動をしたくなくなる

こういった悪い影響が出ました。

その時に「食べないことで痩せても意味がない」と気付いたんです。

今は夜ご飯はちゃんと食べています。
ただし、内容だけを変えました。

・タンパク質を多めに摂る
・サラダ中心にする
・炭水化物は少なめにする

この方法にしてから、朝起きた時の体が軽くなりましたし、散歩や筋トレへのやる気も全然違います。
夜だけ食べない時と比べると体重の落ち方は遅いですが、今の方が確実に継続できています。


【飲み会について】

飲み会がある時は、あまり制限していません。
美味しいものを食べたり飲んだりします。

翌日の体重は確実に増えますし、「やってしまった…」となります。
でも、この気持ちが次の日の散歩や筋トレのやる気につながっています。

「昨日食べた分、今日は歩こう」
これが続ける力になっています。


【結論】

食事制限は、ダイエットにおいて最も重要な要素のひとつだと思います。
ただし、食べないダイエットは体調を崩しやすく、継続が難しい方法です。

夜も食べていい。
ただ、内容を変える。

タンパク質とサラダを中心にした食事にするだけで、体調も、ダイエット自体も続きやすくなりました。

今も105kgからのダイエットを継続中です。
これからも実体験をもとに、続けられる方法を書いていきます。