Apple Watchでダイエットは続く?散歩の消費カロリーが見えるようになって変わった話

自分はiPhoneユーザーで、Apple Watchを使っています。

「ダイエットと関係なくない?」と思う人も多いと思いますが、
自分にとっては、ダイエットを続けるうえでかなり意味のある買い物でした。

理由は、Apple Watchにあるフィットネス機能で、
日々の消費カロリーが見えるようになったからです。


【Apple Watchをダイエットに使おうと思った理由】

脂肪を1kg減らすには7200kcalが必要と、
どこかのサイトで見たことがあります。

正直に言うと、
「7200kcalって簡単に言うけど、どれくらいなの?」
という感覚でした。

そこで、
散歩やウォーキングでどれくらい消費カロリーがあるのかを
把握したいと思い、iPhoneユーザーだったこともあって
Apple Watchを購入しました。


【散歩×Apple Watchで消費カロリーが見えるようになった】

Apple Watchを使い始めてから、
散歩やウォーキングの消費カロリーがすぐに確認できるようになりました。

仕事終わりに
「今日は消費カロリー少ないな」
と思った日は、
「じゃあ散歩行くか」
という行動につながるようになりました。

自分の場合は、
1日の消費カロリーを1200kcalを目標にしています。

ただし、これは正確な数値だとは思っていません。
あくまで目安として使っています。

それでも、
消費カロリーが“見える化”されることで、
行動のきっかけになるのは間違いありませんでした。


【記録が残ることでダイエットが続くようになった】

散歩を始める前に、Apple Watchのワークアウトアプリを開き、
「ウォーキング」をタッチすることで運動の記録を取ることができます。

散歩中でも
「あと100kcal消費しよう」
という気持ちが自然と生まれます。

また、記録として残るので、
「今月はこれだけ頑張ったから体重も落ちてきたんだな」
と振り返ることができるのも大きなメリットです。

逆に体重が停滞したときも、
過去の記録を見ることで
「先月はやっぱり運動量が足りていなかったな」
と反省する材料になります。

私の実体験としては、
やはり散歩した分だけ体重が落ちたという感覚があります。
月ごとの体重の推移と運動量を見ながら、
計画的にダイエットを進められるようになりました。


【まとめ】

Apple Watchを使ったダイエットは、
散歩やウォーキングの消費カロリーを把握できるだけでも、
かなり続けやすくなると感じました。

ただし、食事内容も大きく関わってくるので、
そこは別で考える必要があります。

これからもダイエットを続けていきますので、
ぜひ気になった方は、他の記事も見ていってください。