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停滞期に入った時、自分がやって効果があったこと

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ダイエットを続けていると、順調に落ちていた体重が急に減らなくなる時があります。いわゆる停滞期というものです。

自分も105kgから体重を落としていく中で、「最近全然体重が減らないな」と感じる時期を何度も経験しました。散歩も続けているし、食事も気を付けているのに数字が動かないと、正直かなりやる気が下がります。

以前の自分だったら、ここで「もういいや」となってダイエットをやめ、そのままリバウンドしてしまっていました。

ですが最近は、少し考え方を変えるようにしました。

まず意識したのは、「体重以外の変化を見る」ことです。

体重が減っていなくても、

・散歩できる時間が伸びている
・前より歩くのが楽になっている
・疲れにくくなっている
・服が少しゆるくなっている

など、体そのものは確実に変化していることに気づきました。

もう一つやったのは、運動量をほんの少しだけ増やすことです。いきなりきつい運動を始めるのではなく、散歩を10分だけ長くする、エレベーターではなく階段を使うなど、小さな変化を入れるだけでも気持ちが変わります。

停滞期は本当にモチベーションが下がりやすいですが、自分の経験では「やめなければ、また体重は落ち始める」というのが正解でした。実際、自分も停滞したあとに再び体重が動き始めています。

もし今、体重が落ちなくて悩んでいる人がいたら、「今は体が変わる準備期間なんだ」と思って、とにかく続けることをおすすめします。

ダイエットは一気に変わるものではなく、続けた人が最後に結果を出せるものだと最近感じています。