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疲れた時こそ「今日だけ頑張ろう」を大事にしている理由

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皆さんお疲れ様です。ダイエットの調子はいかがでしょうか。

正直に言うと、最近は体重が落ちにくくなってきて、この先どうやって痩せていこうか迷うことも増えてきました。

さて本題ですが、今回は「疲れた時にどうするか」という話です。

結論から言うと、自分は疲れている時こそ「今日だけ頑張ろう」と考えるようにしています。

なぜかというと、疲れている日に少しだけでも運動をすると、「この前もできたし、今日もやろう」という気持ちが次の日にもつながるからです。

逆に、そこで一度休んでしまうと、「前もこのくらいで休んだし、今日も休もう」と休むことが当たり前になってしまうことが多いと感じています。

これは体重が少し落ちてきた時も同じで、「ちょっと痩せたし今日はいいか」と気が緩みやすくなります。結果が出始めた時ほど、油断してしまうのが自分のパターンでした。

だからこそ、疲れている時は「なぜ痩せたいのか」を思い出すようにしています。

健康診断の結果を良くしたい、見た目を変えたいなど、理由は何でもいいと思います。自分の場合は、SNSで筋トレ動画やファッションの投稿を見ることでモチベーションを上げています。

正直、痩せないと服を着てもあまりしっくりこないと感じているので、「痩せてから服を楽しみたい」という気持ちが今の原動力になっています。

また、月の初めに「今月は3kg落とす」など、具体的な数字で目標を決めることも効果的だと感じています。

以前、知り合いに言われて印象に残っている言葉があります。それは「太っている人は計算ができない」という言葉でした。

少しきつい言い方ですが、今は食べ物のカロリーも簡単に調べられる時代です。それでも太ってしまうのは、自分がどれくらい食べて、どれくらい動いているのかをきちんと把握できていないことが原因かもしれません。

そう考えるようになってからは、疲れている日でも「今日だけ頑張ろう」と思い、少しでも体を動かすようにしています。

完璧じゃなくていい。でもゼロにはしない。その積み重ねが、結果的にダイエットを続ける一番の近道だと感じています。